未経験である分野などに転身したいと考えている場合には、…

未経験の分野などに転身したいときには、前職で身に付けた腕前や…

全くの未経験の業種などに転職する際には、自分が前職で身についた力やこれまでの経験が生きるといった内容の自己アピールが必要です。その分野で働いたことがない人は未経験の分だけその業種で今まで働いてきた人たちよりも事実、不利な状態になりますけど、自分が保持しているスキルがそのジャンルでも生かすことができるということを伝えれば、戦うことができることもあり得ます。なので、未経験である業界に挑戦する際には、その業界と前の職場でやっていた仕事とのかかわりをできる限り見付けましょう。

転職活動をしていれば、必ず「年収」の話題が上がってきます。

就職活動において、年収を無視することは不可能です。面接において、大部分の会社で現在の年収と転職後の希望年収について聞かれます。ここで現実の年収より多く言って、転職先の年収をアップさせようとはしないでおきましょう。最終的には源泉徴収を提出しなければいけないので、一度は騙せたとしても、あとで「源泉徴収票」が必要になるため、最終的にはウソはバレてしまうからです。ヘタをすると、トラブルになりかねないので、現在の会社での年収を水増しせずに申告し、それに釣り合う希望年収額を設定するのが賢い選択となります。例をあげると、年収300万の人が転職後すぐに500万円となる見込みは普通はありません。現在が430万円の年収であれば、希望額は400~450万円と伝えておくのが無難です。完全なウソは、転職活動でのトラブルだけでなく、入社後のトラブルとなって、一時的に入社できたとしても、退職に追い込まれるかもしれません。

転職をする時に絶対に書く履歴書や職務経歴書などにおいてですが・・

転職をしようとする際に書く必要がある履歴書や職務経歴書などに関しては、基本的には手書きではなく、パソコンを使って作るのが通常です。我が国においては履歴書や職務経歴書についてはパソコンを使ったものではなくペンを使って書くのが普通だと思われていることも多いですが、それは新卒の就職活動やアルバイトやパートの時の履歴書であって、実際のところ、転職の場合は履歴書や職務経歴書は100%パソコンで書いたものは駄目とまでは言うことはできません。手書きの履歴書や職務経歴書の方を評価する企業もありますけど、違う場合が増加してきますから、パソコンで作成した履歴書や職務経歴書でも良い場合は意外にもいくつもあるのです。

こうした話は知人から聞いた話です。

こういう転職ができたという話は兄の友人の話です。始めに新卒でなにがなんでも働きたかった最終目標であるA社の入社試験で、最後の役員面接までいきながら採用されず、その先やむを得ず別の会社に就業しました。その後3年経過した頃に派遣の求人のサイトで偶然にもA社の紹介予定派遣の求人を見つけて、気持ちを抑えることができなくなって当時働いていた会社をすぐさま退職し、派遣社員としてA社で働き始めました。思い切った行動ですね。死に物狂いで頑張ってその先どうにかA社で正社員になることができ、今では仕事のやりがいを持ちながら楽しく勤務しています。

以前の求人誌には、雇用側の希望する「性別」が明確に書かれていました。

何年か前までの求人情報に雇用側が求める人材の「性別」が書かれているのが普通でした。しかしながら今では、「男女雇用機会均等法」の影響によって、男女差別が採用時にしてはならない事となり、応募資格の概要に男女の文字を見ることはなくなりました。しかしながら、募集を出す企業側としては、本当のことを言えば、どちらが希望と言う想いがあるのです。ですから、本当は男性が欲しいジャンルに女性が応募したり、女手が必要な案件に男性がエントリーしてきたり、といった感じのトラブルが多々発生しています。例えば、「女性が活躍できる仕事場です」と紹介されている求人募集の場合は、これは女性を望んでいると認識しておく確実でしょう。

転職する場合、「派遣社員」として、転職を考えている・・

転職で、正社員ではなく「派遣社員」として、転職を考えている人にぜひ覚えていただきたいポイントがあります。なんとなく派遣社員と聞くと電話対応、お茶出しなどの雑務、雑用等をのような仕事内容を想像した方が少なくないとは思います。実は私も現在働いている企業に入社するまでは「派遣社員」の募集に応募した際にも、「主な業務は電話対応になります」と直接派遣会社から伝えてもらっていました。が、いざ入社してみると、「電話対応」以外に、足りない正社員の業務の穴埋めを指示されました。とくに何をしていいのかもよくわからず、入社前の説明と大きな食い違いがあるので日々非常に困っています。今はただ契約期間が終わるのを待つだけです。